コラム

防草対策としてオススメな4つの方法

2015.12.22

草というのは放っておけばおくほど、あっという間に長く伸びてしまいます。少しでも、そういったことを防ぐ為に、しっかりと防草対策はしておきたいものです。でも、中には防草対策をどうやったらいいのか、分からない方も少なくないと思います。そんな方の為に、防草対策のオススメな方法を少しご紹介いたします。

1.防草シートを敷く
防草シートとは、その名のとおり、防草用に使われるシートです。普段、草がたくさん生えている場所にこの防草シートを敷いておけば、それ以上草が伸びてくるのを防ぐことが出来ます。また、防草シートの中には、太陽の光を遮る「遮光率」に優れたシートもあるので、より確実に防草対策をしておきたい場合は、「遮光率」に優れたシートを使った方が良いでしょう。

2.砂利を敷く
砂利は日本の庭園を美しく魅せる効果があることで知られていますが、同時に、防草対策として用いられていることも多いです。ただ、地面に直接砂利を敷くのは少し待ってください。砂利は数が多いと、それだけ重くなるので、時間が長く経つと、その重さで砂利が地面の中に埋まってしまう恐れがあるからです。そうなると、少し経って、また草が姿を現すようになってしまうので、防草対策としては、あまり意味が無くなってしまいます。ですから、砂利を敷く時は、地面の上に防草シートを敷き、その上に砂利を敷くようにしましょう。

3.除草剤を撒く
既に草が伸びてしまっていて、まとめて防草対策をしておきたい場合、この防草剤が役に立ちます。防草剤には地上部だけ草を枯らす物と、根元まで確実に枯らす物があります。もし、根元まで枯らして地面まで崩れてしまう恐れがありましたら、地上部だけ草を枯らす防草剤を使うことをオススメいたします。

4.固い土で防ぐ
固い土で草を防ぐというのも有効な方法です。ただし、砂利に負けず、固い土も結構な重さがあります。その為、コストは高くなりますし、施工を行うのが難しいという点があります。さらに、一旦施工をすると、その土を撤去するのが難しくなるという問題が出てきます。ですが、それだけ防草対策の効果は高いです。

どれが一番良い方法か、じっくり検討してみましょう。